
坊ちゃんカボチャというのをうらごしして入れたんだそうです

メイプルシロップをかけて食べました

藤原ですこんにちは。妻がまたホットケーキを焼いてくれました。なんでも前回の調理には反省点があり、砂糖の量と牛乳の量、それと火力を調整してもう一度やってみたいのです、とのこと。
砂糖と牛乳を少し増やして、生地は前回同様よく混ぜます。火力はホットプレートで140℃以下、保温に近いような状態にしました。フタをして3分、ひっくり返してみます。
※動画でお楽しみください。(マウスを乗せると再生ボタンが出ます)
思ったよりも焼き色が濃いです。作業をしているのは僕ですが、写真なんか撮ってないでもっと手早く作業をする必要があるかも知れません。裏面は気持ち早め、約一分でもう返すとこちらは良い感じ。良い方を上にして盛りつけてみましょう。(マウスを乗せると再生ボタンが出ます)
僕は多少焦げていてもおいしいと感じますが、今回のホットケーキは生地をよく混ぜることで得られる口どけの良さが特徴なので、こんな色合いで、ふわりと焼き上げたほうが良いのかもしれません。

断面図。矢張り火に当てた時間が長い方の面に気泡が多く、粗めの食感を想像させます。両面が同じように焼けるようになりたいと思いました。厚みは充分。

いただきます。


藤原ですこんにちは。もう何年か前のことですが、ホットケーキについて書いたことがあります。計4回にわたる記事で、僕が週末にホットケーキを焼きまくるというものでした。これをインターネットで観ていたという妻が今日はホットケーキを焼いてくれるというので、その写真をとってみることにしました。
まずは道具と材料。以前僕が準備したものとだいぶ違います。悔しい。

粉はよいものを選び、ベーキングパウダーを入れてよくふるいます。

粉を振るったら、溶かしバターと卵を準備します。

卵はよくかき混ぜます。

卵に砂糖と溶かしバターを入れます。

さらに牛乳を入れてかき混ぜます。

粉を入れます。よく混ぜてください。

僕はこういうのが好きなので、思う存分混ぜました。
※動画でお楽しみください。(マウスを乗せると再生ボタンが出ます)
ホットプレートに薄く油をひきます。

おたまで1杯ずつ、3つ焼きます。

フタをします。いいにおいがしてきました。

ぅぅぅぅ(ちょっと焦げました)

重ねて、バターとメープルシロップを垂らします。
※動画でお楽しみください。(マウスを乗せると再生ボタンが出ます)
できあがりました。

おいしそうです。

ちょっと焦げましたがおいしいホットケーキができあがりました。ホットプレートの温度を150℃くらいにしたので、次に焼くときはもっと低くしたほうが良さそうです。今回はホットケーキミックスを使わずに焼いてみましたが、甘さを自分で調節できるところと、香りがやさしいところがよかったです。
とてもきめ細かい、ふわりと口どけのよいホットケーキでしたが、これは生地をよく混ぜることと関係があるかも知れません。

ところで前回の特集の時活躍した絵の女のこはというと、妻がこんなふうに描いてくれました。時間が経っているから、すこし背もおおきくなっています。


厚いのは焼けたがそれほど美味くはないみたいな終わり方をした前回でしたが、また週末がやってきましたので今日もホットケーキを焼いてみたいと思います。
さて厚さはまあ、クリアしたと言っていいでしょう。卵を充分にかき混ぜること、ホットケーキミックスを入れたらあまりかき混ぜすぎないこと、時間をかけて焼くこと。これらをきちんと実行すれば、何のことはなく分厚いホットケーキを焼ことができます。僕でもできたからみんなできると思う。
とにかく厚さが気になっていたのだから、それでいいじゃないということもあると言えばあるんでしょうけど、言いにくいことなんですが、厚いのは食べにくかったんです。一枚の半分も食べると満腹だし。なので今までのは残したりしてました。ごめんなさいごめんなさい。
よく考えてみた結果、僕が食べたいホットケーキは、薄くて軽くて、蜜やバターが染み込んでいるもののような気がしてきました。今日は楽しんで食べたいから、そんな負担の軽い、大人もこどもも食べやすいホットケーキを目指して焼いてみることにしました。
1:軽くしたいので、今日はシロミとキミを分離させてから、シロミのみを泡立てました。メレンゲって程まではやりません。疲れるからです。
2:キミは牛乳とよく混ぜておきます。そこにさっき泡立てたシロミをふんわりと合わせ、ホットケーキミックスを規定量の半分入れてさっくりと混ぜ合わせます。
※しつこいようですが混ぜすぎに注意してください。
ホットケーキミックスを甘く見ないことです。
3:さらさらとした汁が出来上ったのでこれを加熱していったん冷ましたフライパンにさらりと流します。あまり高い位置から落とすとビチビチと撥ねるから注意が必要です。
4:あとは『貴方それでも男なの!?』位の弱火でゆっくり焼くだけ。
※少し火が弱かったも。でもいい色。

※染み込みやすいように切ってみました。

今回バターをマーガリンに変更してみました。なんでだかわかんないですけど大量摂取した際の罪悪感のようなものが軽いからです。馴染みもあるし。蜜はずっと森永のホットケーキシロップを使っていました。メープルはおいしいけど高いからです。
※じんわり。

というわけでホットケーキも今回が最終回。ホットケーキのおんなのこがいなくなるのは少し寂しい気もしますがまたいつかどこかで。
いただきます。

週末特集 ホットケーキの謎 おしまい
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ホットケーキに挑む週末も3週目。もうお腹いっぱいです。でもがんばります。こどもたちに好評(僕の想像です)だし。
さて先週厚さは概ねクリアしました。タネをたくさん入れれば厚いものは出来上がるようです。恐るべしホットケーキミックス。あと火加減とか、これはごくごく弱い方がいいみたいでした。そんなことを踏まえつつ、いままでの手応えを思い出したり、みなさんから教えていただいたことを微妙に反映させたりしながら箱の裏の手順で今週も進めていきましょう。
1:まず卵をできるだけじっくりと泡立てます。これは泡立て器があった方が良いと思いますが、普通の独身男性の部屋に泡立て器は無いですよね。でも僕の部屋にはありました。だから泡立てる!僕は泡立てる!
※シロミを先に泡立てた方が楽っぽいです。
2:はあはあ。んでそこに牛乳を入れて丁寧にかき混ぜます。泡を減らさず、それでいてよく混ざっていることが条件だと思います。なので丁寧に。
※ふわっとしたミルクセーキみたいなものが出来上がります。
3:そこに粉をどさっと入れます。手か泡立て器でザクザク、ザクザク位、極めていい加減に混ぜてください。それまででもうさわりません。
※ホットケーキミックスを甘く見ないことです。
4:ぜんぜん混ざってませんがホットケーキミックスはちょっと目を離した隙に卵牛乳と馴染みます。なのでザクザクの状態でスプーンで掬って、一度熱してから濡れ布巾で冷ましたフライパンのど真ん中に『べそっ』と落とします。やや勢いを付けるとよいです。
※オタマよりスプーンのがやりやすいです。
5:スプーンでかたちを整えて、あとは息をかけると消えてしまうくらいの弱火で20分くらいかなあ、うんざりするほど待ちます。
6:ときどき見に行って、火が勝手に強くなってやしないか確認などしながら、うんうん、とかよしよし、とか言って帰ってくるといいです。暇ですから。
7:ちょっと早いかも?どうかしら?位でひっくり返します。円形のタネがフライ返しの形にぶっ壊れたりしなければ大丈夫。順調に焼けてます。そして・・
※こんな感じ。いいかも。

※きれいに焼けた

※厚さも立派

パッケージ写真みたいな円形を実現するには、やっぱり型が必要なんじゃないかなと思います。ただまあ、厚さとか焼け具合とか、だいたいの雰囲気はパッケージ写真に近付いたんじゃないかとも感じています。そして問題はそれがおいしいかどうかなんですけど、うーん・・次回週末特集ホットケーキの謎最終回は、おいしいホットケーキについて考えながら焼いてみたいと思います。絵のおんなのこも来週こそはホットケーキを。がんばります。